Meryl Streep

メリル・ストリープ来日

職場の困ったサンが転職を決め、

今週から有休消化でいない。

そのせいか、

急に仕事がいい意味で忙しくなってきた。

今朝、職場のパソコンを立ちあげて、

インターネットつないだら、

なんてことだ!

メリル・ストリープと中曽根元首相の写真

うっそぉ、メリル、来日してたのね!

そういえば、アカデミー賞受賞後のプレスインタビューで

たまたま日本の女性記者が質問をしたのだけれど、

そのとき、来週日本に行くって言ってたっけ。

情報収集をぬかった・・

本物のメリルが拝めるんだったら、

口実作って仕事サボって、

成田まで行ったのに。

メリルのファンサイトで

ベルリンで、ファンがメリルにサイン頼んでいる写真見て、

私にもあんなチャンスないのかなぁ、

などと思っていたのに。

まぁ、仕方ないけど。

やっぱり、本物のメリルに会える日は

なさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカデミー主演女優賞

やったぁ!

メリル・ストリープ、The Iron Ladyでオスカー!

アカデミー賞候補の常連、

2007年の『プラダを着た悪魔』、

2009年の『ダウト』、

2010年は『ジュリー&ジュリア』と立て続けに候補になり、

ノミネート回数歴代1位なら、

落選回数も歴代1位、

とか、番組で紹介されたりしていたけれど、

ついに、29年ぶりに、3回目のオスカー獲得!

日本でも公開予定はあるらしいけど、

まだ新聞広告見ていないなぁ。

それにしても、

『マーガレットサッチャー 鉄の女の涙』って、

どうして余計な言葉つけるんだろう。

どうも、言葉の選び方が浅薄な気がするけど。

ま、いいか。

映像技術など仕掛けの分野でたくさん受賞した

『ヒューゴ』や作品賞『The Artist』も観たいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマンダ・セイフライド

『マンマ・ミーア』のときは「アマンダ・セイフライド」。

『ジュリエットからの手紙』も「アマンダ・セイフライド」。

2009年作成で、なぜか今頃日本公開の『クロエ』でも

「アマンダ・セイフライド」。

でも、6月10日公開の『赤ずきん』では

「アマンダ・サイフリッド」。

同時期に主演している映画が3つも公開されているなんて

やはりすごいかも。

『クロエ』のもう一人のヒロイン、

ジュリアン・ムーアって見たことある、

と思ったら、『めぐりあう時間たち』に出ていた人だ。

『ジュリエットからの手紙』のヴァネッサ・レッドグレイブは

『ジュリア』に出ていた人。

近頃、ちょっと、メリル熱の冷めてきた私だけど、

まだまだ「メリル・ストリープつながり」を見つけては

喜んでしまう。

それにしても、皺まで美しいと感じさせる人生の先輩たち、

私も、きれいな白髪で、皺がすてきなおばあさんを目指そう。

話は飛ぶけど、

日本の中年女優の星、松阪慶子、がんばれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVD鑑賞

先月の、とある集まりの写真を見たら、

何だかひどい顔をしている。

いろいろ忙しくて、

疲労感maxといったところだったからかもしれないけれど、

なっさけないくらい、すごい顔。

て、思っているのは、私だけで、

他の人から見たら、

いつもと同じkurulimpaなのかもしれない。

さて、今日も、パートの仕事は

見事「研修中」レベル。

どうも、ちりも積もれば山となる、原理で、

小さな遅れが積み重なって

他の人より大いに後れをとっているみたいな気がする。

達成感より、疲労感のうちに帰宅。

書かなければいけないメールがいくつかあるのに、

全然やる気が出ない。

それで、Amazonから届いて、

ずっと気になっていたDVDを観ることに。

『It's Complicated』

やっぱり、いい映画だと思う。

『Julie & Julia』よりよかったと思うのに、

どうして、アカデミー賞、

こっちでノミネートしてくれなかったんだろう。

実在の人物をいかに彷彿させるか、

というところが、

面白いのかしら?

そういえば、

メリルのファンサイトを見ていたら、

今度、メリルがサッチャーを演じるかもしれない、

とかいう記事が載っていた。

ある意味、やっぱり、アメリカでも

かなり大人を主人公にしたストーリーが作れないんだなぁ、

という気がする。

そうそう、映画の中で、

ジェイクの義理の子どもの部屋の片隅には

ピカチュウのぬいぐるみがあったのを発見!

『トイストーリー3』には、

「トトロ」が出てるって

妹が言っていたけれど。

書かなければいけないメール、

明日に先延ばしになってしまったけれど、

何度観てもおもしろいから、

まぁ、いいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVD到着

今日は、パートもなく、

その他の用事もなし。

夫が出かけて、久しぶりにのんびりした朝、

映画でも観に行こうか、

それとも、家でDVDを観ようか、

と思って携帯電話を見たら、

夜中の3時に

娘からメールが来ていた。

 なんか疲れたから、

 週末帰りたいけど、

 いい?

いいも何も、

あんたのうちなんだから

帰ってくればいいじゃん。

と返信。

やっぱり、ちょっとうれしい。

そのあと、洗濯物を干していたら、

佐川の軽が止まって、我が家のポストに何か入れて行った。

むふむふ。

Amazonでご購入のDVDのご到来。

Merylの『It's Complicated』

夜、テレビがつまらないので、

このDVDを観よう、と提案したのだが、

娘にあっさり却下された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Happy Birthday, Meryl !!

今日は、メリル・ストリープの61歳の誕生日。

来月の初めには、『It's Complicated』のDVDが出る。

映画の邦題『恋するベーカリー』に

さんざん異議が唱えられたらしく、

タイトルが『恋するベーカリー ~別れた夫と恋愛する場合

となっていた。

写真も、日本版の、つまんなぁい写真の下に、

アメリカでのポスターて使っていた

メリルがベッドでギョッとした顔の写真も入れてあった。

最初から、そうすれば、

もうちっと観客動員できたんじゃないの?

と思うけど、

何だか、端から観客を動員させるつもりはなかったような

そんな公開ぶりだったなあ。

たぶん、おばさんの恋愛ものなんて、

と思っていたんだろう。

ところで、

今日は笹野高史の誕生日でもあるらしい。

メリルとは一つ違い、

もちろん笹野高史の方が

お兄さんである。

え、たった一個違い?

というか、

笹野高史って老け顔っていうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やや減速

このごろ、少し、

メリルストリープ熱が冷めてきたような気がする。

彼女の出演映画の全制覇はまだなのだけれど、

なんとなく、急ぎ過ぎていたようなな気がしてきた。

あんまり元気いっぱいの近影を観ると

私も将来、もうすぐ61歳という時に、

こんなにパワフルでいられんだろうか、

と思ったりもする。

若い時と今の差が

ちょっとうれしくもあり、

微妙な気もする。

少し、メリル、メリルとはしゃぎすぎたかな。

どうも、私は、

ががーっとのめり込んでしまうところがある。

ちょっと小休止。

単にメリル熱が冷めただけなのか、

それとも、

私自身の何かが変わったからなのか、

そこのところが、

よくわからないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『永遠に美しく』

ブログネタ: ブルース・ウィリス出演映画で好きな作品は?参加数拍手

今日は、ちょっとプログを書くには疲れたなぁ、

と思っていたら、

プログネタとして「ブルース・ウィリス出演映画」が出ていた。

ブルース・ウィリスが好きかと聞かれれば、

特に好きでもないけど、

嫌いでもない、ということになる。

「ダイハード」とかは、

テレビでやっている時に、弾みでは見ることもあるけれど、

特に好きというわけでもない。

なんというか、私の中では

ブルース・ウィリスは、

やはり『永遠に美しく』の中で、

永遠の命を手に入れた女たちから逃れた

美容整形外科医のアーネストの印象が一番。

女たちから這這の体で逃げ出すものの

追いつめられ、

結局、塔の上から落ちることを選ぶ。

しかし、それが幸いして、

プールのガラス天井突き破って

プールの中に落ち、

その後、逃げ延びて

前歴を隠して幸せな家庭生活を送ったらしいことが

物語の最後で示唆される。

女たちに追い詰められて

おたおたしていている様子は

思い切りカッコ悪く、、

でも、最終的に塔の上から落ちて逃げ延びるなんて、

やっぱり、ダイハードのイメージも大切にしたのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『激流』

冒頭から、ボートを漕ぐメリル・ストリープの姿。

なんでもこなすメリル・ストリープ、

ボートも漕げちゃうのね。

息子の7歳の誕生日に、

家族で川下りをしていたのが、

逃走中の強盗犯と同行することになり、

という、いわばアクション映画。

メリルのママは、

ラフティングもするけど

ろう学校で歴史を教えているし、

設計士のパパも

実はアウトドアも嫌いなわけではないし、

家族を守るためには岩登りもしちゃう。

知的でマッチョな夫婦が

家族に降りかかった危機を乗り越えるお話、

筋を知っていて見たせいか、

つまらなくはなかったし、

俳優陣か体張ったのはわかるけど、

それで?

という気分。

体育会系のメリル・ストリープが

びっくりといえばびっくりだけど、

話としては、

小学校低学年の子連れの家族そろってちょっとドキドキ、

というのにいい映画、というところかな。

いやぁ、それにしても、

45歳でラフティングする役をこなしたメリルも、

年を重ねれば、

しっかり貫禄がついた体型になっている、と思うと、

改めて親近感が湧いてくるのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりね

アカデミー賞・主演女優賞は、

サンドラ・ブロック。

『Julie & Julia』でノミネートされ、

アカデミー賞の司会が

『It's Complicated』で共演した

アレック・ボールドウィンと

スティーブ・マーティンに決まった時点で、

これはどう見ても、

メリルにはあげないって感じじゃないか、

と思っていたのだけど、

やっぱり。

メリル自身も、

授賞式の前のインタビューで

「サンドラ・ブロックがもらうと思っている」と言っている。

去年のオスカーの授賞式の時は、

『Julie & Julia』の撮影の後遺症で

だいぶ体が大きくなっていて

「gorgeous」すぎる感じだったけれど、

今年は、白いドレスですっきりした雰囲気。

メリルがオスカーを貰えば、もちろんうれしいけれど、

貰わなくても、

メリルがすてきな女優であることに変わりはないし、

授賞式に出席した写真やビデオが見られるんだから、

私はそれでうれしいなぁ。

ちなみに、『ジュリー&ジュリア』の上映は

ロングランが決定していた。

我が家から二番目に近い映画館で観られる!

『ハート・ロッカー』も、

受賞の勢いで、私が車で行く範囲内のシネコンで

上映することになるのでは、

と、楽しみにしている。

大きいショッピングモールができて、

いろいろなモノが手に入りやすくなっているようでいて、

個性的なモノや文化的なモノは

結局、なかなか手に入らないのです、

田舎って。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧