趣味

通い合宿

昨日と今日とで

趣味のとあるスポーツの合宿があった。

合宿といっても

練習は私たちの練習場で行うので、

合宿するのは東京から来た人たち。

私たちは、それにジョイントする形で

通いで参加。

見た目はそんなに動きの激しいものではないのだけれど、

ただいま、腕も足も筋肉痛がひどくなりつつあり、

非常に眠い。

合宿は、楽しかった。

若い人ほどは、たくさんできなくても、

普段よりたくさん練習したし、

今まで、ちょっと怖そう、と思っていた人が、

ほんとはさばさばしていて

楽しい人だとわかったし、

なにより、昨日も今日も、

練習のみに集中して過ごせた。

こんな風に、

毎日を自分のために集中して過ごしていけば、

要らぬことに心を煩わせずに過ごせる、

という、

ハイヤーパワーのメッセージだろうか?

頭の中まで

筋肉痛になってしまった気分の私には

それを吟味する余裕はない。

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アナログな楽しみ

この前読んだ『多読術』に

読書する時には

辞書はもちろん歳時記や地図も

元に置くよう勧めてあった。

え~っ!とちょっと引いたが

歳時記ぐらい持っていてもいいかもと思い、

普通の辞書ぐらいの大きさの歳時記を買った。

ぱらぱらとめくって、

目に止まったものを読んでは

「ふ~ん」と遊んでいる。

今日、昼間、

がゴロゴロ鳴っている最中に、

久しぶりにある友人が電話をくれた。

友人と話をしながら、

歳時記をぱらぱらしていたところ、

ちょうど「稲妻」ということばが

目に入った。

なんと、秋の季語だった。

「雷」や「雷鳴」なら夏の季語。

降り出した大粒の雨は一瞬雹になったが、

「雹」も夏。

歳時記の中には

いろいろな情景が潜んでいる感じがして楽しい。

俳句は作りそうにないけれど。

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