パソコン・インターネット

メーリングリストの不思議

某メーリングリストで、時々起るのが、

同じメールが立て続けに二通来たり、

返信で出したメールが

なかなか届かなかったり、という不思議。

今日も、30分も前に出したメールが

いまだに配信されないので、

メーリングリストのグループのHPを見てみたけれど、

やはり、私のメールは届いていない。

それで、同じメールを転送させてみたら、

これは、すぐに配られた。

そして、その4分後、

その前に送信したメールが配信された。

気が短くてはいけないのかしら?

以前は、こんなこと少なかったような気がするんだけど、

このごろ、多いなぁ。

まぁ、重複したけど、届いたからいいか。

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烏より隼

昨夜、もうパソコンを切ろうか、

と思った直後、

あ、「はやぶさ」の帰還はどうなったかしら?

と思い出して、

和歌山大のサイトを見た。

はっきり言って、

画像は良好なコンディションではなかったのだが、

どうやら、そろそろらしい、

と思うと、

諦められないのが

私の性格。

twitterで、

他の人たちが

「見えない」だの

「音が途切れ途切れ」だの呟くのを

「私もおんなじです」と

パソコンの前で呟きがえし。

JAXAの「はやぶさ」関連の画像も

つながらない。

でも、JAXAの方のtwitterは読めて、

着々と「その時」が近付いているのがわかる。

そうなると、やはり、諦めきれずに、

画面の真ん中で

くるくるが回っている画像を見続けてしまう。

と、画面が、春の大三角形を映し出した。

さぁ、こうなると、待つしかない。

往生際が悪い私、

ここで本領発揮!

「はやぶさ」については、

何度も危機を乗り越えた

「はやぶさ」そのものに

感情移入している人も多いようだが、

私は、やっぱり

このプロジェクトに関わって来た人たちの

静かな情熱に心惹かれてしまう。

プロジェクターのリーダーの先生を見ると、

子どものころから優等生だったんだろうなぁ、

と思いつつ、

その優等生たちが

頭を絞って、

毎日寝る暇惜しんで

このプロジェクトに関わって来たことを思うと、

なぜか、とても胸が熱くなる。

報われないかもしれないけれど、

信じて、努力し続けている人たち、

というのは、

やはり魅力的なのだ。

というわけで、

にわか「はやぶさ」愛好者は画面を見続けていた。

そして、突然、光がよぎった。

思わず、「見えた!」と叫んだら、

もう布団に入っていた夫まで

私のパソコンを見に来た。

気がつくと、JAXAのtwitterに

「みんな、ただいま」の文字が出ていた。

「お帰り、はやぶさ君」と言ってみたら、

何だか、涙が出そうになった。

今朝のニュースの画像で、

火花を散らして燃え尽きて行く「はやぶさ」を見た。

使命を終えて燃え尽きる姿というより、

大気圏突入の摩擦って

やっぱり凄いな、

と単純に感銘を受ける。

子どもの頃の私は、

未来は『鉄腕アトム』に描かれているようになるとは、

さすがに信じていなかったし、

実際、現実は『鉄腕アトム』の世界とは

違っている。

でも、科学という分野で、

新たな夢を追求し、

そのための努力をし、

そして成し得た、というのは、

鈍感kurulimpaをして涙させてしまう。

サッカーが

いろいろな国の子どもたちに夢を与えているのなら、

科学者たちの努力だって

私たちの中の何かを鼓舞してくれる。

少なくとも、昨夜は

八咫烏より隼。

カプセルにサンプル入っていると

なおいいなぁ。

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facebookの恐怖

とある知り合いがfacebookに興味を持って、

何ぞの手続きをしたらしい。

というか、

その人は、あんまりネットに慣れている人ではないので、

本人にその意思はなかったけれど、手続きをしちゃったらしい、

というのが正しいのかもしれない。

それで、私のところに招待状が届いたまでは

まぁよしとしよう。

しかし、その招待状が恐ろしかったのは、

この人たちがあなたの知り合いかも、

と言って、ほんとうに私の知り合いの名前が

6人も載っていたことだ。

私は、まだ、facebookにサインアップもしていないのに

なぜ、それほど親しくはないけれど、

確かに知っている人たちの名前や写真が並んでるのか・・・

その人たちがメールをやり取りした相手を

facebookが把握しているのかも、

とは思ったものの、

それはそれで、非常に気味が悪い。

今日、娘と電話でやり取りして、

その話をする。

娘が英語のサイトでその答えを見つけた。

やはり、6人の人たちの方のアドレス帳を

facebookが把握していて

私のアドレスと照合して

「この人たち、知ってるんじゃない?」と

連絡してきた、ということらしい。

なんじゃい、それ。

おばさん的には、

それって、個人情報の流出じゃないかと思うけど、

どうなんだろう。

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先代のパソコン

以前使っていたパソコンは、

Windowsが立ちあがっている音は聞こえるのに、

画面が真っ白、といったことが続き、

今のパソコンをバタバタと購入した。

ただ、先代も、機嫌が良ければ使えるし、

あるHPを作るのに使っていたので、

できれば、使える限り使うつもりで、

まだ置いてある。

そのパソコンのウィルス対策は

ウィルスバスターで、

今使っているのは、

娘が購入したものの、

結局使わなかったノートンが入れてある。

そのウィルスバスターの期限が

今日切れることになっていたので、

久しぶりに、

先代のスイッチを入れた。

とても久しぶりだったので、

ご機嫌麗しく立ち上がり、

でも、たいへん重たそうで、

仕事を始めるのにやったら時間がかかる。

おっそろしく、時間を食いながら、

例によって忘れてしまったパスワードを再発行してもらい、

なんとかバージョンアップ。

せっかく、バージョンアップできたんだから、

あと3年は、時々は使えますように。

ついでだから、

先代のパソコンからはゲーム削除。

う~ん、

この勢いで、今のパソコンからも

ゲーム削除しようかな。

ときどき、ゲームを始めると

止まらなくなる私なのであった。

先代のパソコン、

ただいまディスクのクリーンアップ中。

カタカタ言いながら、

せっせとお仕事しているけれど、

時間はかかる。

少しは、身軽になるといいけれど、

今日はたくさん仕事したから、

疲れちゃったかも。

あれこれ、どうも、持ち主によく似ているなぁ。

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スクリーンセーバー

なんだか、近頃、パソコンの様子が変だ、

とは思っていた。

何か違う、と思うけれど、

何が違うのかがわからずにいた。

というより、

特に何が違うのか

注意して考えてみなかった。

画面の真ん中に「ファイルが見つかりません」

という表示が時々出ていたのに。

今日、『Julie & Julia』のHPを見ていて、

壁紙のダウンロードしようかどうか悩んで、

ふと、スクリーンセーバーの設定を確認した。

すると、設定してあるファイルでは

画面がない。

え?

あ!

そういえば、

スクリーンセーバー、

ボルビックのHPからダウンロードしてたんだ。

それでもって、

ここしばらく、その画面、見ていなかった!

「ファイルが見つかりません」ていうのは、

ダウンロードしたスクリーンセーバーが

期限切れで使えなくなっていて

見つからなかったんだ。

確かに、以前なら、

ボルビックの画面になっていたはずのタイミングに

「ファイルが見つかりません」というメッセージが出ていた。

どうして、何日もの間、気がつかなかったんだろう?

何かが違う、と思っていたのに・・

テレビで「アハ体験」とか言って、

写真の一部が少しずつ変わっていくのを

どこが変わっていくのか見つけるクイズがある。

あれは、私にはけっこう難しいのだけれど、

今回のスクリーンセーバーは少しずつ変わったんじゃない。

ある日、突然変わったはずなのだ。

それなのに、

私は今日まで気がつかなかったのだし、

しかも、

気がつくまでの経緯も、

意識的に変だと思ってチェックしたのでなく、

なんとなくチェックして、

やっと異変に気がついた、

というとんでもないボンヤリぶり。

疲れているのかなぁ。

年とったのかなぁ。

「アハ体験」ならぬ

「アヒャ (と自分に呆れてしまう) 体験」であった。

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いつの間に?

さっき、あるエクセルで作った文書を

添付してメールしようとして

気がついた。

「送信」を選択したら、

「PDF形式の添付ファイルとして電子メールで送信」

という表示が出る。

え?

こんなこと、今までできたっけ?

試しに、自分宛てに送ってみる。

あら、やだ。

労せずして、pdf文書に変換できちゃった。

今まで気がつかなかっただけなんだろうか。

pdfは読めるけれど、

変換ソフトを買うかどうか

悩んでいたのだが、

自分の作った文書、

自分宛てにpdfファイルに指定して

メール送信すれば、

pdf文書として保存できるということだ。

ふむふむ。

ひとつ、使える道具が増えて、

うれしい。

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simplystreep.com

毎日、Meryl Streep情報は

このサイトでチェックしている。

何日も新しい記事がないこともあるし、

一日にどぉんと大量の画像がアップされることもある。

昨日、チェックしたら、

新たに過去の出演映画の一部が

動画でアップされていた。

20個以上!

いくら、一つの長さが短くても

全部見るのは結構時間がかかった。

日本では公開されていないものもあり、

時代順に見ていくと

なかなかおもしろい。

若いころのメリル・ストリープと

今のメリル・ストリープでは

やはり印象が違うし、

役によっても印象が違う。

これが全部同じ一人の人なんだと思うと

不思議な気がする。

どこかの書き込みで、

メリル・ストリープの演技はどれも同じ、

と書いている人がいたけれど、

確かに部分だけ切り取ったら

同じ表情だ、と思うものもある。

でも、映画そのものを比べれば

「演技が同じ」というのは、

ちょっと見方が浅いと思う。

映画を観ている私たちが観ているのは

Meryl Streepが演じている○○、

ではなく、

まさに○○という人物そのもの、

何だと思う。

だいたい、同じ肉体なんだから、

筋肉やら何やらの動かし方を

全部の役柄で違わせるなんてこと

できるわけないだろうし。

少し話がずれるかもしれないけれど、

舞台の『放浪記』を観に行くのが

林芙美子の話を観に行くのではなく、

高齢なのに頑張っている森光子を観に行く、

のになっていると思う。

それに対して、

Meryl Streepの映画を観に行くのは

入口はMeryl Streepだったり、

ストーリーだったりするのだけれど、

いったん映画を見始めると、

私たちはスクリーンに映し出される、

彼女の肉体と感性を通して作られた

彼女とは別の女性をそこに見て、

そしてその女性の人生に

共感したり反発したりするのだと思う。

それにしても、

『Death Becomes Her.(永遠に美しく)』、

吹き替えでしか見たことなかったけれど、

本人の声のビデオクリップを見たら、

他の映画での役と

声も話し方も全然違うのでびっくり。

今来ているDVD、『ぐるりのこと。』と、

もう一本『パコと魔法の絵本』。

早く見て、

次のMerylのDVDを観ようっと。

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