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2011年2月

今度は母と

娘とはしばらく話をしていないが、

先日、娘から、

「自分の問題はできるだけ自分で解決していこうと思う」

という、ごくごく落ち着いたメールが来た。

それで、私も、

自分が、

娘がなんだかんだ相談してくるのをいいことに

すっかり娘を抱え込んでいたってこと、

ようやく気がついた。

いつまでも、私にあれこれ相談をして、

と思ったりもしたけれど、

ひょっとしたら、

無意識のうちに、

私が彼女にそうさせていたのかもしれない。

まぁ、なににせよ、

お互い、それなりの距離を置いてくらそう、

と、思えるようになったのは、

私が成長したからかな?

とはいえ、

まだまだ未熟な私、

今日は、

ついつい、

思っていたことを

すっかり母にぶつけてしまった。

きっかけは、

やはりたいしたことではない、

といえば、

たいしたことはない。

いつものように、

母が簡単に前言を翻しただけのこと。

誰にだって、

あのときはああ言ったけど、

やっぱ、よく考えたら、それはダメかも、

ていうことはある。

でも、母の場合、

特によく考えないで発言して、

そのあとも、

別にちゃんと考えたわけでなく、

気分が変わって、

「だって、私の今の気持ちはそうだから」

という主張で我を通す。

そのことを、たとえて、

「ハンバーグを食べたいと言ったから、

 ハンバーグ作ったのに、

 ハンバーグなんていらない、

 刺身が食べたい」

と言うようなものだ、

と言ったら、

自分はそんなこと言わない、

とおっしゃる。

さんざん言われた方が言っているんだから、

と思うけど、

もちろん、すんなり認めるはずもない。

何も今更、

そんなこと、母に言う必要もなかったかなぁ、

とも思うけど、

「私って、考えないのよね」

なんて、ずっと逃げを打たれるのも腹が立ってしまって、

つい、ずけずけと言ってしまった。

さすがに、悪かったかな、

と思ったので、

謝りの電話を入れたら、

気分が悪くて声も聞きたくない、

と言われた。

なんで、波風立てたかな。

母のわがままを

またいつものことだって

スルーした方が賢かったのかな。

母のことも抱え込んでいるのだろうか。

別に、抱え込みたくないけれど。

ま、いいや。

とりあえず、この問題から離れよう。

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