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余計な手紙

先日、娘が一時帰宅の際、

忘れ物をしてもどったので、

郵送した。

それで、自分の感じていたことを

手紙に書いた。

率直に書いたつもりだった。

しかし、娘から来たメールは

「ずいぶん上から目線の手紙ありがとう。」

と始まっていた。

メールは

「さすが、20年以上アル中のだんなと一緒になって

 娘を苦しめてきた加害者なだけありますね。」

と続く。

ああ、そうだったのか。

何が、彼女を苦しめていたのか、

私にはわからない。

私としては、精いっぱい

娘を守って来たつもりだった。

でも、どうやら彼女にとっては、

そうじゃなかったらしい。

そうなのか。

一緒に買い物したり、ドライブしたりし、

愚痴を聞いたりした、

あの時間も、

彼女には苦痛だったんだろうか。

さすがに、マイナスなことばっかりだったとは

思いたくないけれど、なんだろうな。

かなり悲しくなったが、

私自身、自分が自分をどれだけ

だましているのか、よくわからないので、

「厳しいご指摘ありがとう」

と、返信しておいた。

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