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2010年12月

年の瀬に急展開

あれこれ、急な展開。

と言っても、娘の気持ちがほどけたわけではない。

それはさておき、急に新しい仕事が決まった。

応募から採用決定まで1週間の急展開で、

9時-5時の仕事が決まった。

掃除の仕事は辞めることになったが、

今月中はそうもいかないので、

新しい仕事の方も10時半から、

とわがままを言わせてもらっている。

しかし、朝3時間掃除して、

新しい仕事の方に行くと、

内容が全然違うものだから

頭は疲れないけれど、

体力的にはやはり参ってしまう。

恐ろしいダブルヘッダーは、

さすがにもうなく、

明日、新しい仕事で御用納めして

そのあと2日、掃除に行く。

掃除の仕事が嫌だとは思わないけれど、

どうも、新しい仕事の方が

自分の性には合っているのか、

その仕事が決まっただけだったのに、

背中がバリバリになっていたひどい肩こりが

すっと消えていた。

それは、ほんとに不思議なくらい。

まさか、と思うのだが、

実際そうなのだから、

新しい仕事がよほど私向きなのか、

掃除の仕事が、やはりしんどかったのか。

それもわからずに来たとは、

やはり自分のことがわかっていないらしい

私なのであった。

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「フツー」

娘に「ずいぶん上から目線」と言われた、

という話をしたら、職場の人に

「親なんたがら、上から目線に決まってるじゃない。」

と言われた。

娘が母に反発するなんて、

当たり前といえば、当たり前、

なのかもれない。

今回のことは、フツーの

母と娘のケンカなのかもしれない、

と、ふと思う。

でも、

「アル中のだんなと一緒になって娘を苦しめてきた」

なんていう言葉は、

フツーのケンカでは出てこないよなぁ。

ん~。

父親が飲み続けていることへの不安、

母親が、父親の飲酒に癇癪起こしている不機嫌さ、

我が家にフィジカルな「暴力」はなかったけれど、

「無言」「不機嫌」という形の

居心地の悪さがあったことは

私も認める。

そして、たぶん、それは、

私自身が思っているよりずっと

重たく娘の心にのしかかっていたんだろう。

とはいえ、娘は、父の自分へのバカみたいな愛情も

承知しているし、

「母親みたいになりたくない」とか

「いつかは、母に勝つぞ」みたいな気持を持っていたにしても、

その母に、愚痴を言って

リラックスしたりしていた様子だったのに。

みんな、嘘だったんだろうか。

やっぱり、娘を傷つけていたのか、

という苦い思いとともに、

同時に、

今度のことで、

娘の言葉に自分が振り回されているようにも

感じる。

くわばら、くわばら。

とりあえず、

手から離してみよう。

どのくらい娘を傷つけていたのか、

今の私にはわからないけれど、

過去のことは私には変えられないし、

今の娘の怒りも、私には鎮められそうにもない。

娘との諍いが「フツー」のことなのか、

そもそも「フツー」とは何なのか、

その見極めも、私にはできそうにない。

今、私にできることは、

やっぱり自分と向かい合いことだけなんだろうな。

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しんどい

私は、10代のころ、

母親にだけはなりたくない、

と思っていた。

母親になることに

全然自信がなかったのだ。

それが、なぜか、

夫と知り合って、

この人となら、子どもが育てられるかも、

と思った。

でも、その結果が、

娘を苦しみの中で生きることを

迫ったのだろうか?

ん~、足元からひっくり返されたみたいな気分。

非常に悲しい。

同時に、娘は私に対して

怒りを表明できて、

少しは楽になったんだうか、

とも思う。

もし、そうなら、

とても痛い気持ちではあるが、

これも悪いことではないとも思う。

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余計な手紙

先日、娘が一時帰宅の際、

忘れ物をしてもどったので、

郵送した。

それで、自分の感じていたことを

手紙に書いた。

率直に書いたつもりだった。

しかし、娘から来たメールは

「ずいぶん上から目線の手紙ありがとう。」

と始まっていた。

メールは

「さすが、20年以上アル中のだんなと一緒になって

 娘を苦しめてきた加害者なだけありますね。」

と続く。

ああ、そうだったのか。

何が、彼女を苦しめていたのか、

私にはわからない。

私としては、精いっぱい

娘を守って来たつもりだった。

でも、どうやら彼女にとっては、

そうじゃなかったらしい。

そうなのか。

一緒に買い物したり、ドライブしたりし、

愚痴を聞いたりした、

あの時間も、

彼女には苦痛だったんだろうか。

さすがに、マイナスなことばっかりだったとは

思いたくないけれど、なんだろうな。

かなり悲しくなったが、

私自身、自分が自分をどれだけ

だましているのか、よくわからないので、

「厳しいご指摘ありがとう」

と、返信しておいた。

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余計なひと言

娘が、彼氏のことを含め、

周りの人たちについてして、

いろいろコメントする。

本人は気がついているのか、いないのか、わからないけれど、

そのコメントは、辛辣、というより、

傲慢な印象があって、

聞いていて、ときどき、哀しくなる。

娘の発言の内容が、

彼女の持っているよいところを

台無しにしてしまうようにさえ、

思えることがある。

けれども、

そんなこと私が言ったところで

娘は不愉快に思うだろうから、

と思って、私なりに我慢してきた。

まぁ、辛辣なこと言うのは、

私からの遺伝かもしれないし。

しかし、努めて言わずにいると、

逆に、絶妙のタイミングで

きついことを言ってしまうものらしい。

今日、娘と電話で話していたら、

彼女が、

「明日髪を切ってこようと思う。

  自分の醜さに耐えられないから。」

と言った時、思わず

「ほんとに醜いのは、姿かたちかなぁ。」

と言ってしまった。

その瞬間、娘が息を飲んだのがわかった。

「おかあさんてほんとに・・」

と言って、電話を切ってしまった。

そりゃあ、そうだ。

自分で気がついてないことはなかったんだろう。

少なくとも、今回の、会食ドタキャンに関しては。

口は災いのもと、

ていうことかもしれない。

娘の発言が、傲慢に響いていたこと、

どう伝えればよかったんだろう。

やはり、娘のことも、

「手から離して」いなかったのかもしれない。

けれども、そのちょっと後、

「年末には帰らないから」とメールしてきた娘に

反応するのはやめた。

確かに、私の発言は、

娘が言われたくないことだったに違いない。

けれども、娘の反応に私が反応して、

私の気持ちが振り回されるのも

もうごめんだわ、

とも思うのだ。

手から離したら、

気になっていることを伝えてはいけないんだろうか?

よくわからないなぁ。

とりあえず、今、

荒れ狂っている娘のことは手を離そう。

そして、私自身、辛辣なコメントをする癖を直すこと。

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