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昂林

昨夜、栗ご飯を炊いて食べた。

晩ご飯の後、大根と豚バラを煮て、

今日、栗ご飯と煮物を持って、

母のところに行った。

実家の奥に、

私の結婚後できた、

不思議の物置があり、

ティッシュとか、トイレットペーパーとか、

母があと10年長生きしても

使い切れないであろうほどの備蓄がある。

そのほかにも、

いろいろ置いてあったのだが、

ただの空き箱が

かなりあることに気がつき、

それを物置から出して

潰してまとめた。

まだまだ不思議の物置状態だけれど、

それでも、部屋のつきあたりが見えた!

さて、雨がだんだん激しくなる中、

家にたどり着いたら、

また夫が寝ていた。

やれやれ、と思いつつ、

晩ご飯食べないのか、

と声をかけたら、

半分寝ながら、腹ペコだ、

と言う。

こんな日は、旦那が晩ご飯つくってれていると、

すごくうれしいだろうと思うし、

それが無理でも、

冷蔵庫や冷凍庫から適当に漁って

何か食べていてくれればよろしいのに、

とも思うけれど、

そういうことをしない夫を選んだのも

私が実に未熟者であった証拠。

疲れていたので、

テキトーにカレーうどんのつゆを作り、

ナスの漬物と冷凍の伊達巻を切って、

もう一度、寝ている夫に声をかけたら、

よほど空腹だったらしく、

さすがに起きた。

それで、安心して、冷凍うどんを

汁に入れ、晩ご飯完成。

デザートに食べようと、

生協で届いたリンゴを出す。

昂林」という名前。

初めて食べる気がする。

調べたら、

「ふじ」と「不明」の交配選抜種

だとか

ふじ枝変わりか、あるいはアポミクシス

とか書いてあった。

「不明」というのが、ちょっと謎めいていていいなぁ。

人間て、来歴がよくわからなくても、

食べられれば食べちゃうんだ、

とも思う。

生協から届いた袋には、

ちょっと大きめと

ちょっと小さめが1個ずつ入っていたが、

けっこうお腹がいっぱいだったので、

葉っぱがついていた、小さい方を剥いた。

Kourin

身は硬めで酸味もあり、

おいしかった。

すっかり、お腹も気分も落ち着いたら、

どっと、疲れが出てきた。

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