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2010年5月

先代のパソコン

以前使っていたパソコンは、

Windowsが立ちあがっている音は聞こえるのに、

画面が真っ白、といったことが続き、

今のパソコンをバタバタと購入した。

ただ、先代も、機嫌が良ければ使えるし、

あるHPを作るのに使っていたので、

できれば、使える限り使うつもりで、

まだ置いてある。

そのパソコンのウィルス対策は

ウィルスバスターで、

今使っているのは、

娘が購入したものの、

結局使わなかったノートンが入れてある。

そのウィルスバスターの期限が

今日切れることになっていたので、

久しぶりに、

先代のスイッチを入れた。

とても久しぶりだったので、

ご機嫌麗しく立ち上がり、

でも、たいへん重たそうで、

仕事を始めるのにやったら時間がかかる。

おっそろしく、時間を食いながら、

例によって忘れてしまったパスワードを再発行してもらい、

なんとかバージョンアップ。

せっかく、バージョンアップできたんだから、

あと3年は、時々は使えますように。

ついでだから、

先代のパソコンからはゲーム削除。

う~ん、

この勢いで、今のパソコンからも

ゲーム削除しようかな。

ときどき、ゲームを始めると

止まらなくなる私なのであった。

先代のパソコン、

ただいまディスクのクリーンアップ中。

カタカタ言いながら、

せっせとお仕事しているけれど、

時間はかかる。

少しは、身軽になるといいけれど、

今日はたくさん仕事したから、

疲れちゃったかも。

あれこれ、どうも、持ち主によく似ているなぁ。

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お通夜

今日は夕方。

知り合いのお通夜に行ってきた。

突然の訃報があったのは、

木曜の夜。

もっとも、その時、私は入浴中で、

携帯にも家電にも気がつかず、

別ルートから来ていたPCメールも、

翌朝になってから読んだので、

ちゃんと情報が伝わってきたのは

金曜の夕方。

ものすごく仲がいいわけではないが、

一緒にある企画を進めた人で、

妹と同じ年。

お子さんは、2人、

下の子は高校3年生だ。

咳がひどくて、

かかりつけの医者に行ったのが2ヵ月半前、

肺がんとわかり、

大学の付属病院に入院したのが1か月前、

本人もご家族も、まさか、という間に、

旅立ってしまったのだ。

明日の葬儀には行かれないので、

お通夜だけお邪魔した。

遺された子どもたちが

自分の娘より若いので、

涙があふれてきた。

娘の進学のことや成人式のことで

あれこれ煩わされること、

晩ご飯何にしよう、と思いながら買い物できること、

それってやっぱり、幸せなことなんだ、

としみじみ思った。

実は、先日、(最近、さっぱり仕事のない方の職場の)同僚が

心臓の手術をしたので、

同じ大学病院にお見舞いに行った。

そのとき、同じ病棟の中で

彼女が苦しい思いをしていたんだと思うと、

微妙な気持ち。

知っていれば、彼女のお見舞いもできたかもしれないのに。

人との別れは避けられないことかもしれない。

でも、

できれば彼女が存命のうちに、

もう一度話がしたかった。

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もうすぐ6月

もう、5月も終わろうというのに、

この寒さはなんだろう。

治りかけていたのどの痛みが復活。

まったく油断ならない、このごろの陽気。

異常気象、という言葉があるけれど、

ずっとこんな陽気のままだったら、

いままで「異常」とされていたことが

「正常」になってしまうということか。

加えて、

みつばちはいなくなる。

アイスランドの火山は噴火する。

口蹄疫はなかなか収まらない。

2012年・人類滅亡説、

を信じているわけではないけれど、

慎ましくていいから、

おいしい食事が確保され続けられるのか、

ちょっと心配になって来た。

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おかしいな

これまでの仕事が、突然激減したので、

早起き生活に変えて、

一日をのんびり過ごそうと思っていたのに。

なんだか、気ぜわしいな。

なんか、ちまちまと用事が詰まっているからかな。

夫が午後二時ごろに

帰ってきて、家にいるからかな。

もう少し、

ちゃんと自分と向かい合う時間を持たないと

いけない、ような気がする。

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保健所の勉強会

保健所の「アルコール依存症家族の勉強会」

近頃は、断酒したご当人たちの参加が多い。

家族の勉強会なのに、

何だか、妙な感じ。

断酒会の会員勧誘みたいな気もしてくる。

私は、最近、断酒した人に会っても

だいぶ平気になったけれど、

去年、断酒会に参加してみたときは、

まだ、断酒した人が怖かった。

断酒した人の経験談は、

勉強会に初めて参加した人には、

希望にも思えるかもしれないけれど、

やはり、それは、個々の体験であって、

保健所の勉強会には向かないような気がする。

それに、

いろいろな状態の家族がいるのだから、

何年断酒していようとも、

ほんとうは、家族だけの勉強会の方が

私は、落ち着くのだけれどなぁ。

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新ジャガ

野菜売り場の新ジャガが

あんまりかわいらしかったので、

久しぶりにジャガイモを買った。

去年は低糖質ダイエットをしていたから、

ジャガイモなど目の敵で、

よそ様から頂いたのは仕方がないとして、

自分では買わなかった。

今も、夜は、糖質抜きに努めているけれど、

昼ご飯に食べるくらいはいいかな、

と思って、買った。

今日の昼は、豚肉でだけれど、

肉ジャガ。

以前は、とりあえずの酒の肴に

ジャーマンポテトもどきとか、

よく作った。

しかし、そうした、

つまみを連想させるものは

なるたけ食卓に載せずにいるから、

もう1年以上、ジャーマンポテトも食べていない。

久しぶりのジャガイモ、

おいしかった。

でも、これでしばらく

ジャガイモの購入はないかも。

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油断大敵

清掃の仕事を始めて一カ月、

まだまだうまくこなせているとは言えないが、

当初ほどの緊張感はなくなって来たのは事実。

緊張感がなくなると、

途端にだれてしまうのが

私のよろしくない点である。

今日は、出勤時間が遅くなった。

遅刻したわけではないが、

厳しい人もやさしい人も

全員から「もう少し早くおいで」と言われた。

また、昨日から、新しい区域を担当しているのだが、

うっかり拭き忘れたりしたところがあって

お叱りも受けた。

指導の人はしなくてもいい、

と言っていたことなのに、

チェックの人は必ずするように、

とも言う。

ちょっと、不満にも思ったけれど、

チェックの人の目に留まるような手抜かりがあったのだから、

仕方がない。

それにしても、

やっぱり出勤時間がぎりぎりになっちゃうなぁ。

今日は、いつもより少し早く起きたはずなのに、

どうして出るのが遅くなっちゃったんだろう。

今までと違う仕事をしても、

結局、私の一番の問題点はこれかも。

なにはともあれ、

遅刻しない女、にならなくては、

と反省。

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領収書

夫は、自分では家計の管理をしない人間である。

以前は、

というのは、夫が転倒して病院に連れて行かれ、

アルコール依存症らしいので、とりあえず、

入院する前、ということだが、

夫へのお金として私が秘かに決めているより少なめの額を、

月始めに渡し、

その後、やっぱり、ちょっと足りないかも、

という時に、残りの額を渡したりしていた。

お弁当は私が作るし、

何とか会、という時には別途支出で、

夫がお金を使うのは、

酒類と薬、

それに、たまに本。

夫は、膚が弱く、何かのきっかけで

剥け始め、

医者に行くのを嫌がって、

市販の薬で凌いでいたものだから、

薬代は膨大になっていたのに、

膚の状態はよくならず、

夫はそこかしこで脱皮している状態だった。

去年の入院時に、皮膚科にもかかり、

乾癬ということで薬を貰い、

病院の中にいたときには

膚がすっかりきれいになった。

でも、退院して、

以前ほどの量ではないけれど

飲み続けているせいか、

入院中より状態が悪いようだ。

医者に行くのを嫌って

夫が退院してからこっち、

病院に行くから、

とか、

私がご飯の支度ができないから、

とか、

そのたびに、「これで」と

お金を渡していた。

まぁ、その一部が

アルコール飲料に化けているのは分かっていたけれど、

だからといって、

すっかりお金を管理するのも妙な気分だったし、

相手からこうしてほしいという希望もないから、

なんとなくそれで過ごしていた。

しかし、いちいちそのたびに渡すのも

正直、めんどくさいので、

病院代と、時々のランチ代、

ということで一定額を渡すことにした。

今日も、私はともだちとランチだったので、

お昼は自分で調達してもらった。

娘の言葉を借りれば、

我が家の冷凍庫はパラダイスなのだから、

その気になれば、

財布は全然傷めずに

ご飯の準備はできるはずである。

だが、すっかり、ものぐさオヤジと化している夫は、

弁当を買ってくることしか頭にない。

で、今日になって、

このごろ、弁当ばかり買って、

お金が足りない、

と言い出した。

そんなはずはないぞ。

ざっくりだけど、

こっちは家計簿つけていて、

そのデータに基づいて渡しているのだから、

出費が予定を上回っているのなら、

それは、怪しの出費が増えているからだろう。

とは思ったけれど、

それは言わず、

「じゃ、レシートを持ってきて

足りないことを証明して」

と言ったら、

「そんなもの、いちいち取ってあるか。」

と、むすっと黙ってしまった。

これって、

向こうに飲む口実を与えたのかな。

ん~、よくわからない。

でも、このご時世、

正当な理由なにでお金がよけいにもらえるわけ、

ないでしょう!

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エレベーター

近頃、乗るのと降りるのと

ドアの位置が違うエレベーターが多い。

目的の階に着くと、

「こちら側のドアが開きます」

とか

「お乗りになったのと反対側のドアが開きます」

とかアナウンスが流れるので、

なんとなく、

「はい、わかりました。」

とか、

「はい、知ってます。」

とか言いたくなる。

もちろん、他の人がいる時には、

黙っているけれど。

今日、実家に行った帰り道のこと、

駅のエレベーターが改札階に着いた時、

「こちら側のドアが開きます」と

いつものようにアナウンスが流れた。

すると、「はい。」と答えるかわいらしい声が聞こえた。

声のした方を見ると、

(まさに「下」の方だったのだが、)

お母さんと一緒に乗っていた

3歳くらいの女の子だった。

ちょっと、お疲れムードが漂っていた

エレベーターの中に

ふっと笑顔が広がった。

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栗の花

今日、昼寝して、目が覚めたら、

栗の花の匂いがした。

窓を開けていたから、

昼寝する前には、

どこぞのホタル族が吸う

煙草の臭いがはいってきて、

ちょっと嫌だったのだけれど、

気がついたら、栗の花の匂い。

高校生のころ、

この匂いが栗の花のものだとは知らなかった。

通学路でこの匂いがするあたりで、

雨がたくさん降った後、

なぜかたくさんミミズが路上にいたので、

長いこと、ミミズの臭いだと思っていた。

それが、栗の花の匂いだと知ったのは、

それから10年以上たってから、

子どもの外遊びグループに入ってから。

知識として、栗の花の匂い、という認識はできたけれど、

私の中で、「あ、ミミズが大量発生」という感覚は

いまだに変わらない。

ある意味、思い込みの不思議でもある。

それにしても、

ここいらでは、

夕方、出かけて行った先でも栗の匂いがした。

何かの条件で、

いっせいに開花したらしい。

今年の栗は、甘くなるのかな。

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『永遠に美しく』

ブログネタ: ブルース・ウィリス出演映画で好きな作品は?参加数拍手

今日は、ちょっとプログを書くには疲れたなぁ、

と思っていたら、

プログネタとして「ブルース・ウィリス出演映画」が出ていた。

ブルース・ウィリスが好きかと聞かれれば、

特に好きでもないけど、

嫌いでもない、ということになる。

「ダイハード」とかは、

テレビでやっている時に、弾みでは見ることもあるけれど、

特に好きというわけでもない。

なんというか、私の中では

ブルース・ウィリスは、

やはり『永遠に美しく』の中で、

永遠の命を手に入れた女たちから逃れた

美容整形外科医のアーネストの印象が一番。

女たちから這這の体で逃げ出すものの

追いつめられ、

結局、塔の上から落ちることを選ぶ。

しかし、それが幸いして、

プールのガラス天井突き破って

プールの中に落ち、

その後、逃げ延びて

前歴を隠して幸せな家庭生活を送ったらしいことが

物語の最後で示唆される。

女たちに追い詰められて

おたおたしていている様子は

思い切りカッコ悪く、、

でも、最終的に塔の上から落ちて逃げ延びるなんて、

やっぱり、ダイハードのイメージも大切にしたのかな。

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娘がちょっとだけ帰省中。

私のおやじギャグを聞いて、

「これがなきゃ、

 もう少し長く

 実家に居てもいいかとも思うんだけど。」

と言われた。

私のオヤジギャグが

そんなに辛い?

5年も別々に暮らしていると、

やっぱり会話のリズムとかが違ってくるのよ、

と言う。

それは、それで楽しめばいいんじゃない?

とも思うけれど。

まぁ、無理やり家に引きと止める理由もないから、

ちょっとさびしく思いつつも、納得。

で、雑談をしている中で、

つい、ある困った人物について

コメントしてしまった。

すると、娘が

その困った人のことに呆れつつも、

「お母さんの毒も強くなっているね」

そうだよねぇ。

自分でもそう思う。

するりと毒づいちゃう。

あまりに自然な行為になっている。

これがいかんのだろうなぁ。

でも、こんなこと、言っていいんだろうか?

と思った時には、

もう口から言葉が出ている。

これ以上、悪行を重ねないように

気をつけなくては。

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アルコールの臭い

夫がアルコール依存症で、

脳の劣化を進行させながらも飲み続けている状況なのに、

「能天気」を座右の銘に

毎日、オヤジギャグ飛ばしながら暮らしている私は、

私自身に対して不正直なのかもしれない、

と思う。

私の脳みそで考えると、

そういうことになる。

そして、なんだかそれは当たっているような気がする。

自分の諸々の感情を認めること、

きっとそれが

私には必要なのかも。

昨夜、なぜか、家の中のアルコールの臭いが強い気がした。

実は、今日は夫の通院予定日だったのだが、

昨夜になって、

夫が「薬がまだ十分あるから、明日は行かない。」

と宣言したのだ。

そのせいなのか、

それとも、夫が焼酎でもひっくり返したのか、

とにかく、

私は家にアルコールの臭いが充満しているように感じた。

それで、そのことを、夫にどうしても伝えたくなってしまった。

酔っている時に話すのはよろしくない、

ということだが、

私も今朝は、朝早く仕事に出かける。

それで、メールで伝えたらどうだろう、

と思いついた。

パソコンはもうシャットダウンしてしまっていたので、

携帯でメールを書き始めた。

書きながら、

これは本当に効果があるのか?

とも思っていた。

効果がある

というのは、

効果を期待している

ということ

ということは

やっぱり私が

夫の飲酒行為をなんとかしようとしている

ということ?

アラノンの本には

アルコール依存症者が底つきしている時に

手を差し伸べるのがいい、

と書いてあるけれど、

今の夫に、

「昨夜は飲み過ぎでは?」

というのは、それに該当するのだろうか?

 ん~。

 やっぱり、私は、

 自分がアルコールに対して無力だ、

 ということを認めていないんだ。

書きかけのメールを削除したら、

何とも言えない苦い思いでいっぱいになった。

夫より、私の方が否認の病のなのかもしれない。

自分の無力をまだ認められない私。

恐ろしいくらい頑なに

直面することを拒否している自分がいる

・・・らしい。

あんまり苦しいので、

せめて、夫が底つきしたときには、

それがわかりますように、

そして、手を差し伸べられますように、

と思いながら寝た。

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乖離

いつの間に、

頭で考えることと

実際にできることの間に

こんなに差ができてしまったんだろう。

という言い方は、ちょっと違うか。

いつの間に、

自分はもっとあれこれできるはずだ、

と思うようになってしまったんだろう。

昔、私は、自分が軽自動車で 

(そのころの軽のエンジンは550cc)

でも、やりたいことは大型ダンプ並み、

と感じていた。

軽じゃ、そんなにいっぱい載せられない、

とわかっていて、

それが悔しくてたまらなかったのに、

気がついたら、

いつの間にか、体が大型ダンプ化して、

能力以上の荷物を載せていたような。

それで、パンクしたのかな。

なんて書くと、

もっともらしい説明になる。

そう、状況証拠からすると、

私は自分のこれまでの生き方が

どうにもならなくなっている・・・

はずなのだが、

何を隠そう

「あぁ、二進も三進も行かない」

という気分になっていないことも事実。

これぞ、否認、ということなのか。

自分の姿をちゃんと見ようとしないと

いけないんだろうなぁ。

「怖いもの見たさ」

という好奇心がないわけではないが、

パンドラの箱は開けたくない、

という気もしている。

もっとも「パンドラの箱」と思っているのは自分だけで、

客観的に見たら、

安っぽいビックリ箱かもしれないけれど。

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日常生活

旅先から戻った翌日とかは、

昨日までいた地方の時間と

戻って来た自分の日常の時間が

やっぱり同じに流れている、

というのが

ちょっと不思議な気がする。

私が行っても行かなくても

那覇の国際通りの人たちは

いつものように商売をし、

バスやタクシーの運転手さんは仕事をし、

そして

私の住む地域の人たちも同じように

日々を過ごしている。

でも、ちょっとだけ空間移動した私は、

自分を日常の時間の流れに戻すのに

ちょっとだけ緩衝時間が必要。

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大雨

沖縄最終日。

大雨やらなんやら
いろいろ注意報が
出ていた。

沖縄の人たちには
夏場をしのぐ大事な雨だそうだから、
南国気分を味わえなかったのは
仕方ない。

でも、
いくら今の季節にしては寒すぎるからって、
ファーの付いたコート着ている人がいたのには
びっくりしたさぁ。

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今日も雨

激しく雨の降る那覇、
さぶっ!

食欲もないので、
今夜は
ホテルでヒッキー。

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沖縄2日目

沖縄2日目
けっこう強い雨の降る中、
波の上ビーチへ。

せっかく沖縄来たんだから、
やっぱり海に行かなくちゃ。

その前に「波之上宮」や「護国寺」見学。
すぐそばに「孔子廟」もあった。
日本人が全然いないのに
なぜか台湾勢と覚しき一群が
バスで来ていた。

でも、「対馬丸記念館」には
私の他に見学者なし。

遺品はみな海の底で
具体的な展示物がないのが
かえって悲しかった。
波の上ビーチは
想像していたより
ずっと小さく
ここもひとけがなかったけれど
きれいだった。

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旅の空

旅の空
初めての沖縄

遊びで来たのではないけれど、
今日は首里城見学。

いざ、国際通りへ。

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欲張り

自分の周りに

積み上げられつつある本の山を見て

つくづく自分は欲張りだなぁ、

と思う。

妹は、着るものについて

ついつい買ってしまう習癖がある、

と言っていたが、

私の場合、

面白そう、と思うと

ついつい本を買い込んできてしまう。

食べ物と違って、

賞味期限があるわけでないし、

流行りがないわけではないけれど、

いつ読んだって構わないわけだし、

というわけで、

手持ちの現金の額以外、

抑止力がない。

でも、もう少し、ちゃんと読書タイムを作らないと、

本が読める間に

読み切れないかもしれない。

実は、フォトリーディングの講習会にも行ったけれど、

とにかく、本を読む、という態勢にならないところが問題。

東京に住んでいたころは、

電車の中でいくらでも読んだ。

しかし、自力で移動のこの地に来てからは、

なかなか改めて読書するための時間というのは、

作りにくい。

アラノンの本は、

「さぁ読むぞ。」というほどの量ではないので

毎晩、ちょっとずっが可能なのだが。

それにしても、

昔から、自分は、

自分ができること以上のことを望んで、

それが実現できなくて

ややがっかりしているところがある。

それは、

自分の現状認識が甘いから、

実力以上のものを望んでしまうから、

なんだろうとも思うけれど、

同時に、

知りたい、とか、本を読みたい、

とかいうのも、

食欲や物欲と同じで、

自分の身の丈に合ったもので

手を打った方がいいのだろうか。

でも、これって、

本を読まずにいる

自分への言い訳かもしれないって

今、思い至った。

とはいえ、

なぜ、人は、少なくとも私は、

自分の能力以上のものを

ほしがってしまうのだろう。

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新しい生活パタン

清掃の仕事を始めて、

嫌でも早起き、

それに伴って早寝になって来たが、

仕事がないとなると、

すぐに夜更かししたくなる。

早く新しい生活パタンが定着しますように。

といいつつ、

次の仕事までちょっと間があくせいか、

今日も少し遅くなりかけている・・

いかん、いかん。

変えられるものは、変えていかなくては。

この場合必要なものは、

勇気ではなく、

努力だけど。

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衣替え・所替え

いつまでも寒い!と思っていたのに、

このごろは、けっこう暑い。

きっと、もう寒さは戻らないんだろう。

というのも、

ネコの居場所が変わったからだ。

先日、ローソファーで気持ちよさげに寝ているところを

無理やり確保して、

病院に点滴に連れて行ったのを

怒ったわけではないのだろうが、

今はローソファーで寝ていない。

近頃は、私の部屋の迷路の奥、

処分しようと思っている本が放り込んである

段ボール箱の下、

本棚の前に入り込んでいる。

段ボール箱は、

中途半端に整理中のあれこれが入っている

インナーボックスが載せてあるワゴンと

使わなくなった椅子に

微妙に支えられている。

何かの拍子で、

箱が落ちたら、ネコの命が危ない coldsweats01

でも、ネコがいるってことは、

実はけっこう安全地帯ってことなのかな?

とはいえ、さすがに冬物ももうしまってもよさそうだし、

やっぱり、夏を迎える前に

お片づけをしなくてはいけない、

ということか。

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仕切り屋

近頃、妹が、何かにつけ、

あれこれ仕切る。

実家の片付けについても、

母の意向をきちんと聞いたわけでもないのに、

妹の中には

きちんと計画ができているようだし、

先日も、実家のリフォームに関連して

布団のしまい方についても

事細かにメールで指示を出してきた。

まぁ、幸か不幸か、

工事が予定通りに進まなかったので、

妹の立てた計画は実施されなかったのだが、

そのメールを読んだときには

笑い転げてしまった。

さらに、

母と私たちと3人で

どこかへのお出かけを考えているらしく、

私の予定を事細かに聞いてきた。

自分の息子たちの予定だって、

そこまで立ち入って聞かないだろうに、

と思うのに、

なぜ、そんなにやいのやいの聞いてくるのか、

さすがに、嫌な気分がした。

正直、返信を書くのも腹が立つ気がしたのだが、

とりあえず、2日ほど置いてから、

パートも始めたばかりだし、

今後の私の予定がどうなるか

まだわかりようがないこと、

自分のやりたいことはやり、

やれることもやって行こうと思っているけれど、

それ以上のことは、

答えられない旨書いたら、

さすがに、聞き過ぎだと気がついたらしく、

なんでも掌握したがる自分のことを

少し反省した返信が来た。

子どものころから、

あんなに仕切り屋だったのかなぁ。

とにかく、

私たちのこと仕切ろうとするの、

やめてほしいなぁ。

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不安の先取り

近所で家の新築の工事の音がするものの、

静かな朝である。

日がさして、

少し風がある。

洗濯も掃除も済んで、

これから母のところに出かける。

ゆっくり起きた夫は、

まだパジャマのまま新聞を読んでいる。

こんな静かさ、平穏、

考えてみると、

以前の自分だったら

「これは、何かよくないことが起こる、

嵐の前の静けさに違いない」

と、まだ起こる兆候も見せていないことに

不安を抱いて、せっかくの静けさ

自分で乱してしたかもしれない。

そこまで自覚しなくても、

何となく居心地の悪さを感じたかも。

今日の私は、ちょっとだけ

もにょもにょした気持ちもあるけれど、

静かな朝でいいなぁ、

と思う。

平穏、というのは、

やっぱり感じる人間の方の捉え方でもあるのかな。

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ハガキ

今日、届いた郵便物。

一ヶ月くらい前に某社に出した履歴書の返送。

ちっとも連絡がないから、

きっとダメだったんだろうとは思いつつ、

このご時世、私の個人情報はどうなる?

と思っていたら、

やっと戻って来た。

応募した時は、

朝は清掃の仕事、

昼は、その自宅での仕事で超充実、

と思っていたけれど、

今となっては、そちらが不採用になって

ちょうどよかったかも。

清掃の仕事でやっぱりへとへとで、

昼間は昼間で

以前から関わっていることがあるから

けっこう忙しく、

他に新しいことを始めるのは

ちょっときつい。

で、その封筒の下に、ハガキが隠れていた。

小っこい字だなぁ、と思ってみたら、

娘から私宛のハガキだった。

連休中に遊びに行った某所で買い求めたというハガキに

母の日のメッセージがあった。

娘は、認識していないかもしれないが、

母の日に、紙でメッセージを貰うのは、

実は、初めてである。

小さい頃は、

お父さんをそそのかして、

花などを買ってきてくれたが、

「おてがみ」などはなく、

そのうち、言葉だけになった。

カナダに行った時などは、

ちょうど行ったばかりで

まだ落ち着かなかったせいもあるが、

母の日はスカイプで話をしただけだったのに、

父の日には、ちゃんとカードが届いた!ので、

私は秘かに僻んでいたのだった。

去年も、携帯のメールでのメッセージだったから、

今年もそんなものかと思っていたのに、

思いがけず、ハガキがもらえて、

とてもうれしい。

母は単純である。

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バケネコ

我が家のネコは

腎臓を患ってはいるものの、

状態は安定している。

15年前の今頃、

娘が拾ってきた。

拾ってきた、と言うべき、

親猫がいないときに

通りかかって、

目やにがついていない方の仔猫を

略奪してきた、と言うべきか。

来た当時は、250g、

私の掌に乗るサイズ。

黒っぽいものの上で寝ていると

どこにいるかわからなくて、

足元注意!の日が続いた。

この前の体重測定では、

若干前回より体重が減って、4㎏。

15年前の16倍だ。

獣医さんに娘が拾ってきた話をすると、

「野良にならなくてよかった。

野良だったら、15年も生きられませんよ。」

と言われた。

あぁ、そうか。

私は、いつも、

ネコやその母猫に申し訳なかったなぁ、

という気持ちがしていたのだけれど、

そういう考え方もあるのか。

少なくとも、

ネコは我が家にいてよかったのか、

と思うと、うれしい。

猫が苦手な酔っ払いに

八つ当たりされるのは、

この上ない迷惑だろうけれど。

でも、ときどき、

微妙にネコの方が

酔っ払いをからかっているように見える時もある。

どうやら、12、3年飼われたネコは

「化け猫」の称号が得られるらしいから、

我が家のネコは

りっぱな化けネコさんである cat

ひょっとすると、

人の言葉も話せるのかもしれない。

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男おひとり様との会話

今夜は、30代と40代の男おひとり様たちと

晩ご飯を食べた。

彼らとは、あるグループで一緒で、

今度30代の男おひとり様が

遠くに越してしまうことになり、

今日、夕方、急遽、

一緒に晩ご飯しよう、

ということになった。

夫も、彼のことは知っているのだが、

他の二人は酒を飲むことになるから、

お誘いせずに、

テキトーに晩ご飯の準備してから

焼肉屋に出かけた。

晩ご飯会が決まった時点で、

私が

「いったん帰宅して、

 おとーさんにご飯あげないといけない。」

と言ったら、

その30代の男おひとり様に

「それじゃ、なんかエサあげるみたいじゃないですか。」

と言われた。

そんな風に考えたことなかったけれど、

そういう感覚、確かに、あったのかもしれないなぁ。

とはいえ、今から、ひとりで晩ご飯、

テキトーによろしくね、

と言っても、

冷蔵庫や冷凍庫の中身を

見つくろって自分の晩ご飯の準備をする、

なんて、近頃絶対しないし、

たぶん、すでに飲酒していて、

買い物に出るのも億劫になっているだろうから、

とやっぱり、

途中でスーパーに寄り道して

総菜買って、家に戻り、

買ってきたサラダにミニトマト足して、

ぬか床からカブを取り出し、

晩ご飯の準備をして出かけなおす。

こういうところが、

世話の焼き過ぎ、ということになるんだろうか。

男おひとり様たちと話していて、

彼らは、身の回りのことはできるし、

1人で暮らしていてさびしくないし、

結婚しようという気持ちがない、と言う。

40代のおひとり様の方は、

家で1人で酒を飲むのを楽しんでいるが、

30代のおひとり様の方は、

他の人と飲むのはいいけれど、

家で飲んでいても楽しくないから

家で酒を飲むのはやめた、という。

ひとりでいて、さびしくない。

1人でいて、酒飲むのがばかばかしい。

君はアルコール依存症にはならないね、

と、私は確信した。

まぁ、世間から見ると、

ちょっと変わり者ではあるけれど。

それにしても、

男おひとり様だからって、

女の子たちに関心がないわけではないらしく、

グループに以前来ていた若い女性たちのことを

2人ともよく覚えていること。

女性に関心がないわけじゃないけど、

そして、何もなかったわけではないけれど、

彼らは、特に結婚しそこなった、という感覚を

持っているわけではないらしい。

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いらん心配

昨日、夕方出先から戻って来た時、

家の近くの角を曲がったら、

向こうから夫が歩いてくる。

痛風のせいか、アルコールのせいか知らないが、

ヨッタヨッタ、ヨッタヨッタしている。

顔を見れば、

カナダ旅行をしていたころのような

ボンヤリフェース。

あぁ、やっぱり脳にダメージ来ているなぁ、

と思いつつ、

手を振る。

夫はこちらをじっと見たが、

わかったんだか

わからなかったんだか、

そのまま行ってしまった。

家に戻ると、生協の荷物が来ていた。

そうだ、出かける時に生協の箱を出すのを忘れた。

冷蔵庫をのぞくと、

冷蔵品、冷凍品とも、

大きな袋のままだが、

ちゃんと収まっていた。

夫が受け取ってくれたようだ。

緩慢な動作で

夫が荷物をしまった様子を

ふと想像してみる。

それにしても、夫はどこへ行ったんだろう。

出かける時にいつも持っていく

ウエストポーチも置いたままだし、

当然、携帯電話も置いたまま。

ボンヤリフェースで

ヨッタヨッタ、ヨッタヨッタ歩いて行った姿を思い出し、

ふと不安になる。

ひょっとして、脳へのダメージが大きくなって

徘徊?

と、心配になったが、

ここで、ちょっと待ったぁ

と、平安の祈りを呟いてみる。

とりあえず、晩ご飯の下ごしらえが先。

と、魚を解凍したり、

大根の即席漬けを作ったり。

それでも、夫は帰ってこない。

さっきすれ違った時に、

車の窓を開けて、

声をかければよかったのかも。

もう少し早く帰ってくれば、

夫が出かける前に家に着けたのに、

などとも思う。

いやいや、だから、ちょっと待て

こういう心配症が、

私のよくないところなんだ、

てことではなかったか?

いや、でも、

もし、ほんとに、頭もぼんやりしていて、

どこかに行ってしまったらどうしよう。

 生協の荷物、間違えずにしまえたんだから大丈夫。

でも、その後、またアルコールを摂取して

状況が悪くなったのかもしれないし。

だから、ちょっと待てって

さぁ、もう一度、平安の祈り。

もう二回くらい、平安の祈り。

 神様 私にお与えください。

 自分には変えられないものを受け入れる落ち着きを

 変えられるものは変えていく勇気を

 そしてふたつのものを見分ける賢さを

夫がどこかでひっくり返っているかもしれない、

というのは、

私には変えられないことのような気がする。

でも、それを探しに行くか行かないかは

私に選べる選択のような気がする。

ん~、どっちかわからん。

と、その時は思った。

今ここに書いていると、

どこでこけているかわからない、

というか

こけているかどうかもわからないオヤジを探しに行くのは、

ものすごく馬鹿げていると思うのだけれど、

その時は、やはり心配だったのだ。

それで、さんざん悩んだ挙句、

私が出した結論は、

とりあえず、『今日一日』の5月3日分を読んで、

それでも帰ってこなかったら、

ちょっと町内を見てくることにしよう、

というもの。

そう決めて、

椅子に座って深呼吸をし、

『今日一日』を読み始めたら・・・

なんと夫が帰って来た。

「お、お帰り。」と言っても、

やはり夫はボンヤリフェースである。

「どこに行ってたの?」とつい聞いてしまったが、

夫は、秘密だよ、という表情をちょっと浮かべ、

「ちょっとそこまで」と答えた。

結局、ちょっとジタバタしてしまった私。

健全な人は、

こんな時、 ジタバタしないのかしら?

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カエル

近頃、夕方、外に出てみると、

カエルの大合唱が聞こえる。

今年の春は、

寒くてあまり春らしくない、

と思っていたが、

さすがに田植えは連休にあるらしい。

田んぼに水が入って、

カエルたちも出てきた、

ということなのだろう。

ミツバチが少なくなっている、

という話を聞くけれど、

とりあえず、カエルは今のところ、

それなりにいるらしい。

ちょっと肌寒さを感じながら、

カエルの声に

なんだかほっとする。

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『かもめ食堂』

友人が、『かもめ食堂』がお気に入りで、

誕生日に、息子さんが

DVDをプレゼントしてくれたという。

前から観たかったと話したところ、

幸せのおすそわけで、

DVDを貸してくれた。

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、

という超不思議女優たちが、

ヘルシンキの食堂でおにぎり作るんだから、

やっぱり、超不思議で、

なごやかな映画。

主人公たちの過去には深入りしないけれど、

とにかく、今、ここにいて、今を生きていく、

という感じが

なんとなくおもしろい。

フィンランドという国には、

漠然としたあこがれはあるけれど、

あまり詳しいことも知らない。

食堂の入口のドアが二重になっているのは、

やっぱり冬、寒いからかな、とか、

湿度感はどんなんかな、とか、

画面からはわからないこと、

いろいろ考えてみた。

余分なモノを持たずに暮らしているサチエたち、

すてきだったな。

サチエが、「人は変わるものですから」

とさらりと言えるのが、すごい。

私は、いつも、変わりたくない、

変わるのはよくないことだ、

と思ってきた。

実際、昨日の自分と今日の自分は

やっぱり少し違うとは思うけど、

でも、人は変わるものだ、というのを

今まで否定的に考えていた自分に気がついた。

とりあえず、不思議映画、

なかなかによかった。

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静かな午後

パートから戻って、柏餅を食べ、

ちょっと遅いけれど洗濯をし、

自分用の雑穀米を炊く。

夫は、ゆっくり起きたようだから、

ご飯の時間が合わないけれど、

私は明日も仕事があるから、

リズムを崩したくないので、

先に昼ごはんを済ます。

案の定、眠くなる。

少し昼寝をするが、

目が覚めたら、まだまだ時間があるので、

何だかちょっと幸せ。

眠気覚ましに、甘夏を食べる。

食べている時、口の中では

酸っぱさをそれほど感じなかったのに、

胃に到達してから、酸っぱさが自己主張を始めた感じで、

お腹の中の甘夏の位置がわかる。

それにしても静かである。

携帯のメールの着メロが鳴ったり、

ポットが湯が沸いたと知らせるメロディが聞こえるけれど、

何だか、のどかな午後。

午後のおやつは、ちまきにしようっと。

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