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『コララインとボタンの魔女』

『オーシャンズ』を観たときの予告編で見て、

吹き替えだけど、「観たい!」と思った。

今日の、アラノンのミーティング会場近くのシネコンで

ちょうどいい時間帯にやることがわかり、

ミーティング帰りに観てきた。

新しい家に引っ越したものの、

親が忙しくしていてかまってもらえないコララインが

小さな扉を見つけて、

目がボタンの「別のママ」と「別のパパ」のいる

もうひとつの世界に行く・・

というストーリー

で、それなりの冒険があるわけなのだけれど、

コララインの生意気さ加減が

なかなか気持ちいい。

ママの声が戸田恵子で、

圧巻なのは今さらだけれど、

榮倉奈々の吹き替えも

なかなかいい感じ。

3Dのメガネが、

私の顔には大きかったけど

(カールじいさんの時は、そんなに気にならなかったのに)

なかなか楽しめた。

話の終盤、

コララインが魔女と「ゲーム」をしているときに、

ボタンの目をしたパパが、

コララインの妨害のために襲い掛かってくる。

その時、ボタンの目のパパは、

苦しそうに

「ほんとは、こんなことしたくないんだよぉ。

 魔女がさせるんだぁ。」

と言う。

なんだか、アル症のようだな、

と思う。

アル症にとって、

魔女はアルコールか

あるいは、妻かも?

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