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抜き打ちテスト?

昨日、学生時代の友人からメールが来ていた。

来月、東京に行く予定があるので、

プチ同窓会ができるといいな、という内容。

夫と私は、学生時代、同じサークルだった。

何年か前、彼女が上京するというので、

何人かに声をかけ、

みなで集まった。

また近いうちに、集まろうね、と言ったものの、

なかなか次がなかった。

夫も私も、学生時代の友人たちに会うのは、

やはりうれしい。

夫が、彼らと会っている時、

生き生きとした表情になるのも知っている。

しかし、みんなの認識の中では、

夫は「お酒大好き」な先輩なのだ。

メールの報告をして、

「kurulimpa夫は、飲めないけどね。」

と言ってしまった。

夫は、「まぁ、そこは適当に。」

など言っていて、

たくさんは飲まないが、

もちろん少しは飲むつもり、

という気持ちのようだ。

何人かの友人には、年賀状で

「お酒は、ドクターストップです」

というあいまいな形で書き添えているけれど、

「彼はアル症だから、飲んではいけないのよ。」

と宣言してしまおうかなど、一瞬、思う。

いやいや、待て待て。

これは、ひょっとすると、

ハイヤーパワーからの課題かもしれない。

もし、夫が、私の伴侶ではなく、

ただの知り合いだったら、

私はどうするだろう?

まぁ、ただの知り合いなら、

プチ同窓会に誘わない、

という選択肢も出てくるけれど、

すでに情報を共有してしまったわけだから、

その選択肢はないに等しい。

そうね、ただの知り合いなら、

プチ同窓会に来て飲もうが飲むまいが、

あらあら、と思いつつも、

相手に対して、自分が何かしようとはしないはず。

何にせよ、

私は旧交を温めたい。

夫がアル症だからって、

隠遁生活を余儀なくさせられる理由はない。

夫がどういう行動をとるかは、

私がどうこうできる範疇にはない。

だったら、夫も含めてみんなと会って

楽しい時間を過ごすことだけを

考えればいいのかな。

夫が常識ある行動をとるかどうかについては、

信じたいけれど、微妙。

だから、とりあえず、ペンディング。

もし、本人の意に反して、飲み過ぎて

困ったことになったって、

フォローしなくてもいい。

それはひょっとしたら、

底つきに近づくことになるのかもしれないし。

とりあえず、夫のことは、

ハイヤーパワーにお任せしちゃおう。

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