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『オーシャンズ』

今日から『ラブリーボーン』が公開。

特に興味がある映画ではなかったのだが、

何かのはずみでHPを見て、

『永遠に美しく』のブルース・ウィリスみたいな

怪ししのおじさんは誰かな?

と調べてみたら、

スタンリー・トゥッチ!

メリルつながりで観たい気がしたけれど、

上映時間の都合で、

今日は『オーシャンズ』にした。

『ダーウィンが来た!』の、というか、

『生き物地球紀行』の壮大版という感じ。

よくぞ、こんな場面を撮影したものだ、

と感心してしまう。

自分が海の生き物になったかのような感覚がしたり、

かつお鳥が海に突っ込んできて魚を取る勢いに

圧倒されたり・・

一番楽しかったのは、南極のアザラシのシーン。

水にまだ入ったことのないアザラシの子どもを

水に入れるために、

母親アザラシが氷の下から子どもを呼び、

子どもが水の中に恐る恐る顔をつっこんで、

最後は水に入る、

というシーン、

氷の上からも

氷の下からも撮影している!

海の青さがとても魅力的。

自然保護のメッセージは、

そういう話を散々聞かされている私たちには

とってつけたような気もしたけれど、

いろいろな人たちが観るわけだから

まぁ、しかたないか。

あぁ、気持ちよかった!

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