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『カールじいさんの空飛ぶ家』

「3D 字幕スーパー」にこだわったら、

また電車賃を払って観に行くことにした。

しかも、シネコンというのは、

この時期、すぐにスケジュールが替るから、

今日観に行くつもりで、昨日チェックしたら、

なんと昨日が「3D 字幕スーパー」版は最終日。

こんなとこなら、先週の『ジュリー&ジュリア』と

はしごしてくればよかったか?

懐がインフルエンザになりそうだ。

とはいえやっぱり観たいので、

アラノンの後、そのまま駅に向かって電車でGO!

3Dは初体験だったが、『アバター』の予告編がきれいで

びっくり。

もちろん、『カールじいさん~』も

映画館で観られてよかったと思える作品。

ストーリーの出発点には

カールとエリーの夫婦の物語があり、

先週の「ジュリー&ジュリア」に引き続き、

うらやましい限りである。

エリー亡き後、

家と+1人で冒険に出かけたカールじいさんは

エリーとの夢を果たせるのか?

冒険の途中で、

道連れになった連中との関わり合いや

思わぬ人物との出会い、など

3Dでなくても楽しめたかもしれないけれど、

さすがに大人としては、

3Dでもない日本語吹き替え版で観るのは

やっぱり残念だと思う。

エンディングロールがおしゃれで

最後まで観たくなるような作りで

すてきだった。

もっとも、父が映画関係の仕事をしていたから、

映画作りに関わった人たちへの敬意を表して

いつも、エンドロールが終わるまで観てはいるのだけれど。

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