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痛風と食事

昨日、痛風患者からは、「食事の参考に」と

参考資料が手渡された。

「痛風」と診断したのはリウマチ科の医者なのに、

その資料は、

なぜか、リウマチ科受診の次の日に行った

泌尿器科の医者の書いたものである。

想像するに、

前日、「痛風」との診断が出たと聞いた時、

私が「食事で気をつけることは?」と尋ねたので、

その質問を翌日受診した、

仲好しの泌尿器科の医者に聞いたのだろう。

地域のタブロイド版の新聞に

その医者が、がん予防の食事として書いたものの

拡大コピー。

がん予防も痛風予防も同じらしいが、

読んでいると、

何だか、肉も魚もあまり食べるな、

みたいなことが書いてある。

そんなに、ぞろりとダメと言われると、

肉も魚も好きな私としては、

別の食事を用意しなければいけないのか、

と、少し、面倒な気持ちになる。

そういえば、結婚したとき、

周りに何もない辺鄙な職場なのに、

職員用の食堂もない、というので

弁当を作ることになり、

3食とも私が作ったものを食べるのか、

と思った時は、

家人の生殺与奪の権を握ったようで、

ちょっと気が重かった。

だから、今更、

勝手に体の中の尿酸増やすようなことしておいて、

病気になりました、

食事は、肉も魚もなしということで、

というのは、

なんだか理不尽な気がする。

というわけで、他の考え方はないかと、

ネットで検索。

すると、あるサイトに、

痛風で問題になる尿酸の多くは、

人体の壊れた細胞から生まれるプリン体であると

わかってきた、とある。

だから、最近では、

「痛風の食事」=「プリン体を多く含む食品の除外」

というのではなく、

1日に3食をバランスよく食べるのがよろしい、

と書いてある。

もちろん、HPによっては、

プリン体を多く含む食事の制限、

としているものもあるけれど、

そこは、自分に都合のいい情報をいただくわけで、

1日3食バランスよく、

であるなら、

これまでの方針と変わらないわけだから、

私としては、このサイトをお気に入りに追加、

である。

しかし、この際、

ご自分の食事は、

ご自分で準備していただくことも

ご検討いただこうかな。

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