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Lions for Lambs 大いなる陰謀

今日は、久しぶりに、のんびりモードで過ごせたので、

やっと、借りていたDVDを観た。

メリル・ストリープが

Out Of Africaで共演した

ロバート・レッドフォードが監督・主役で

トム・クルーズも出ている。

92分で、あまり長くないので、

ちょっと軽い気持ちで見始めたら、

けっこう、ガツンとくる映画だった。

対テロ戦争という重いテーマ。

トム・クルーズ演じる上院議員と

メリル演じるジャニーン・ロス記者のやりとり、

レッドフォードのマレー教授の部屋でのやり取り、

アフガニスタンの戦場と

三つの場面での出来事が

同時進行で描かれているのだが、

ちょっと、舞台劇のような趣もある。

『Death Becomes Her 永遠に美しく』といっしょに、

このDVDが来たなんて

ちょっと、あんまりだわ、

というくらい、

まじめな、映画だった。

まだ、自分の中で消化できない。

ひとつ、言えることは、

『Out Of Africa 愛と哀しみの果て』の時と比べて、

レッドフォードが老けたなぁ、ということ。

『Out Of Africa』が1985年の映画で、

『Lions for Lambs』が2007年の映画だから、

メリルも年を取っているけれど、

役柄が違うからか、

ファンだからか、

風格が出ていて当然、

と感じる。

これに対して、

レッドフォートが嫌いなわけではないけれど、

画面を見ていて、

つい、彼の皺に目が行ってしまう。

『グラン・トリノ』の

クリント・イーストウッドだって老けてたけど、

ここまで皺は気にならなかったのに・・

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