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まだ水曜日

今週は、月曜日が「体育の日」で休みだったから、

まだ平日は二日目なのに、

なんだか週末のような気分。

気持ちが、ずずずっと落ち込んでいたからかも。

昨夜は、ネコがずいぶんと私を呼んで、じゃれついた。

どうも慰めていてくれた気がする。

今日は、アラノンに行き、

話を聞いてもらい、

勇気づけられたけど

すぐに元気にはなれない。

13年前に買った冷蔵庫の調子が悪いので、

電器屋に寄って

品定めしようかと思ったけれど、

集中力がなくて断念。

それでも、夜、軽く運動して体を動かしてみたら

何だか気が晴れてきた。

考えてみたら、

「どーして自分の人生にこんなことが?!」

というのは、

家人にしても同じだろう。

糖尿病なのに、

「うまいものが食べられなくて

 なんの人生」と豪語する人がいる

と聞くけれど、

彼の場合、

「酒なくして、なんの人生」と思っているのだろうか。

ほんとのところは、

命や知的活動能力と引き換えてまで

酒を飲みたいとは思っていないのじゃなかろうか。

あるいは、怖くて、

そんなことまで考えないかも?

どちらにしても、

極悪非道なことをしたことのない彼が、

酒の魔力から逃れらず、

おバカになっていくのは何とも気の毒だ、

という気もしてきた。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うちの父もそうでしたけど、
嫌なことを忘れたいから、リラックスしたいから飲む。
で、お酒によって身体を壊していったり、
仕事や家族を失ったり、その恐怖感や孤独感を
紛らわしたくて、忘れたくてまた飲む・・・

アル症の人は、おいしいものを食べながら、
おいしいお酒を嗜む・・・なんて飲み方じゃないですもんね。
見てるとね、やっぱり気の毒になって来ますよ。
自分でもやめたいと、心の奥では思ってるんだろうなあって。

投稿: 和 | 2009年10月15日 (木) 08時15分

酒なんか、この世になければいいのに。
酒というのは、自然にできたものを、人が偶然口にした飲み物だったのでしょうが、それに味をしめ、それを意図して作るようになった、わけですよね。
そんなふうにできてしまうところが、人の人たるところだろうけれど、それがまた人間の悲しみを増やしたのですね。
きっと、酒の歴史は、アル症の歴史でもあるのかもしれません。
猫は、どんなにマタタビで楽しくなっても、マタタビ依存症にはならないみたいなのに・・

投稿: kurulimpa | 2009年10月15日 (木) 23時15分

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