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父と娘

昨日の自分の記事を読み返してみて、

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を

「半分は娘のため」に買った、

というくだりを読んで、

自分の親バカ加減差に苦笑。

私からの推薦図書なんて、

読むはずなかろう。

と思っていたら、

久しぶりに娘から電話があった。

例によって、愚痴りたくて電話してきたのだが、

その話の中で

「私って、(傷つけらたとき)

反応が出てくるのが遅いんだよね。」

と言った後、

「おとうさんほどため込まないけど。」

と言った。

娘は、ときどき、自分はお父さんに似ているから、

お父さんの気持ちがわからないでもない、

ということを言う。

家人が、家の前でコケて入院が決まり

やっと病室に入れた時、

娘は夜中のカナダで寝ていたはずなのに、

私の携帯に彼女から電話がかかってきた。

「お父さんに何かあった?」

私が絶句したのは言うまでもない。

「いやな夢を見て、目を覚ましたら

枕もとにお父さんの頭があって、

すーっと動いた。」

というのだ・・・coldsweats02

なんだか、私の体を使って、

家人のDNAが繁殖したのかと考えると

微妙。

それにしても、

可愛い娘と同じDNAを持っているんだから、

いつまでも、

アル症なんかにからめとられていないで、

こっちに帰ってくればいいのに。

哀れな奴。 

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