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電光石火の帰省

先日、娘が二晩だけ帰省した。

 あんまり長くいると、

 おとーさんのことで

 きっと頭に来るから、

 そのぐらいがちょうどいいと思う

娘の言うこともごもっとも。

帰る家が物理的にあっても

飲み続ける父親とは

気持ちよく過ごせないのだ。

それでも、帰ってきたのは、

やっぱり少し疲れていたから?

それとも、

親バカ母をあわれと思ったから?

娘に余計な気を使わせているのかもしれない。

それでも、娘とのドライブは楽しい!

彼女が、『CSI』のペーパーバッグはやや難しいから

『HARRY POTTER』でも読もうかな、

と言うので、

私の読みかけの

Harry Potter and the Philosopher's Stone』を貸す。

ついでに、西原理恵子の

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を

勧めてみるが、当然、あえなく却下。

そのあと、二人でいろいろ話をしていたところ、

娘が

「残念だけど、世の中は平等じゃないと思う。」

と言い出したので、

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

の内容に触れたところ、

なんと、娘は興味を持って、

結局読んでしまった。

娘は、子どもの時から、

彼女の作文とか読書とかに

私が関心を示すことをとても嫌がっていたから、

私の推薦図書を抵抗なく読むなんて、

うれしい限り。

娘は2晩泊って、

私の母が白内障の手術で入院しているのを

私と一緒にお見舞いに行き、

帰り道のJRの駅で私と別れ、

自分の家に帰って行った。

また、家人と過ごすのか。

つまらん weep

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