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猫の点滴

我が家のネコ、最近、ちっとも外に出たがらない。

それはともかく、今日、久しぶりに、

ネコを病院へ点滴に連れて行く。

点滴、と言っても、水の点滴。

2,3分で終わるが、今日は血液検査もしたので、

20分くらい待合室で待っていた。

以前は、知り合いの

こじんまりした動物病院に行っていたのだが、

そこの家族が空中分解してしまい、

先生がよそに行ってしまったので、

今は、何人も医者がいる病院に行っている。

ネコを預け、

待合室で待っていると、

番号が表示され、名前を呼ばれた女性が

けっこう大きな犬(犬種はわからない)を

つれて診察室に向かった。

犬が抵抗して踏んばり

結果犬を引きずることになってしまったので、

待合室の笑いを誘った。

飼い主の女性は困り果てた顔をして犬を引っ張っていたが、

娘さんと思しき小学高学年くらいの女の子は

落ち着いていて、

さっと犬を抱いて診察室に入った。

犬もおかしかったけど、

女性のどことなく頼り気な表情に比べ、

子どもなのに落ち着いた雰囲気の娘さんの

対照も不思議だった。

大人が子どもっぽかったのに、

子どもが大人びていたのが

アンバランスで、ちょっと奇妙にも思えたけど。

我が家のネコは、

最近、ダンベルで薬を粉砕して

むりやり摂取させているのが功を奏したのか、

血液検査の結果は少しよくなった。

帰りに公園に寄って、

ネコはかごに入れたまま、

ちょっとお散歩。

ヒバリのさえずる声が聞こえて

いい風が吹いていて

気持ちがよかった cat

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