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病院

今日は、家人とともに精神科へ。

この春、これまでの医者は

出身大学の病院(といってもすぐ近く)にご栄転、

別の医者の初回であった。

前の医者は、

かなり慎重にこちらの様子をうかがう感じだったが、

今度の医者は、ちょっと違ったタイプかも。

特にこれまでの話を確認するとかはしないで、

現状だけを聞いた。

医者「それで、最近、調子はどうですか?」

家人「特に、悪くはないです。」

医者「お酒はどうですか?」

家人「?」(聞き取れなかった様子)

医者「お酒は飲んでいますか?」

家人「ええ、まあ。」

医者「飲んでいるんですか。

   (私に)量は どのくらい?」

私 「体の様子などを見ると、

   こっそり飲んでいるんだろうとは思っていましたが、

   私の前では飲まないので、

   量はわかりません。」

医者(家人に)「どのぐらいですか?」

家人「焼酎、一合ぐらいです。」

なんてやりとり。

で、結局、「お酒は減らしましょう。」

「薬も減らしましょう。」てな話になりました。

どうなんでしょう?あの先生。

前の医者は、

私がかかっている精神科の医者によれば、

それなりに評価が高かったらしいのだが・・

患者も医者も

相手の様子見というところか。

それにしても、

私の前で、医者に「飲んでます」と言った家人、

どんな心持だったんだろう。

私が「飲んでいるだろうとは思っていました。」と言った時、

微妙な顔をしていた。

私もずいぶん根性が悪いのかもしれない。

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