トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

HACHI

『マンマ・ミーヤ!』の上映前の予告編、
一匹の犬がとある駅の前にやって来て
人待ち顔で座り込む
―――あれ?なんだかこの状況は…

嫌な予感

そこに列車から降りてきたと思しき人物が??リチャード・ギアだ
そのリチャード・ギアが
犬を見つけて一言
「HACHI!」

え、えぇ!? (-。-;)
そ、それは…

後ろの席からも
驚きの声があがった。
「外国人に
やってほしくないなぁ」

でもなぁ、ドラゴンボールの実写版、
作ってしまう感性の人たちだからなぁ。

て思うのは
島国根性か?

まぁ、日本人でも、
版権が切れたから、
というので
『ローマの休日』、
高利貸しのCMに使っていた感性の持ち主がいるから、
とんでもない輩は
どこにもいるということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンマ・ミーヤ!

メリル・ストリープが歌っているところが見たくて、

平日午後の映画館に。

この年になって、ミュージカルを観るのもどうかしら、

と思っていたけれど、

正直、音楽に誘われて足が動いてしまった。

英語字幕が出て、一緒に歌える映画館もあるらしいけど、

私が見た映画館は英語の字幕はなし。

小さい声で歌ってしまったけど、

他の人たちも歌っていたのかな。

確かに、元気出た!

ソフィのアマンダ・セイフラリドという人は、

声がちょっと松田聖子っぽいな、

と思った。

http://www.mamma-mia-movie.jp/blogparts/base.js

| | コメント (0) | トラックバック (0)

for one more day

Mitch Albomという作家の小説。

去年の9月、カナダに遊びに行った帰り、

バンクーバーの空港の書店で

"The  no.1 New York Times Bestseller"との

宣伝文句につられて購入、

日本に着くまでに何とか読み終えた。

『おくりびと』が、生きている人間の側から

死者の旅立ちの準備を整える話だったのに対し、

こちらは、死者の視点から

死者の旅立ちの準備を整える話。

というか、

『おくりびと』はこの小説を読んでから観たので、

むしろ、

「"for one more day"は

 生→死について、死者の側から見ることで、

 人の生について描き、 

 『おくりびと』は

 死んだ人と生きた人間の別れの儀式を描くことで

 人の死と生を扱っているんだ」

と、不思議なシンクロを感じた。

この小説を映画にしてしまったら、

なんだか陳腐になってしまうようにも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おくりびと

「おくりびと」がオスカーを取ったと、マスコミは大騒ぎ。

去年の10月の初めに、妹に勧められてみた。

死者とのお別れの前に、

死者を美しい姿にし、棺桶に納める仕事が描かれていた。

確かにいい映画だったが、

映画のもとになったという『納棺夫日記』を

読んだこともあったし、

本木雅弘だからこそ、

納棺する時の所作の美しさが引き立つのだろう、

と思った。

他の俳優では、所作の美しさをあそこまで際立たせられたか

わからないと思う。

そして、だからこそ、オスカーなのだと思う。

つまり、「日本→様式美」を求めるアメリカ人の感覚に

ピッタリ来たのじゃないかと思う。

とはいえ、この映画の影響と不景気の影響で、

死者にかかわる仕事に応募する人が増えているとか。

人の死と向いあう仕事について

抵抗感が少なくなるのは

悪いことではないかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公園

公園
プールに来たら、
鳥が食事中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床屋

ふと気がつくと、家人の髪が短くなっている。

「あれ?髪短くない?」と聞いても、何の返事もない。

こういう風に、人に質問されて、何も言わない、というのは、

大変無礼だと思うのだが、

家人は何とも思っていないらしい。

一時間くらいしてから、

いつ床屋に行ったか尋ねると、

小さい声で「昨日」と答えながら、

なんだかまんざらでもないような顔をしている。

なるほど、昨日、気がつかなかったのが、

不満だったのか。

しかし、私が髪を切っても、

よほど短くしない限り、気がついたためしはないのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ママじゃない

家人の隠れ飲酒疑惑を密かに確認した。

少し、行動が不審だったので、

財布の中を見てみたら、

あった

ファミマのレシートに

「麒麟淡麗 500ml」の文字が。

ショックだった。

何より、自分が、

女の子が彼氏の携帯を

盗み見るに類する行動をとったことが。

家人が、酒をやめる決心がつかず、

自分の萎縮した脳の前頭葉や、

弱った肝臓に対して

ケアを怠ったって、

それは勝手である。

そんな風に、人生を無駄に過ごしたいのなら、

お好きなように。

しかし、家族を巻き込まんでほしい。

家人が飲酒していないかどうか、

どうして私が見張っていなくてはならないのだ。

アル中が断酒し、飲みたい気持ちに苦しみ、

その家族は、アル中の再飲酒行動を監視して暮らすのか。

冗談じゃない。

アル中は勝手に不幸になれ。

しかし、アル中の家族まで

不幸になる必要はない。

私は君のママじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朦朧会見

先日、家人が、私の留守中に

発泡酒を買い込んで飲んだことが判明した。

中川大臣の朦朧会見ぶりが、

さんざんテレビで流れていた日のことである。

冷蔵庫に入れられていた残りの3本の中身も発見、

即処分したが、

言い争いになったのはもちろんのことである。

大臣の醜態を見ながら、どうして酒が飲めたものか、

と思ったが、娘は一言。

「テレビで大臣のことやっていたから、

 飲みたくなったんじゃない?」

なるほど、家人にとって、かの報道は、

お酒飲みました~happy01」という部分だけが

心に響いた、というわけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

低糖質ダイエット

低糖質ダイエット
炭水化物や糖質を遠ざけ始めてから
2ヶ月半。
ここのところ、減り方は鈍ってきたが
開始時より9キロ痩せた。

インシュリンを打ち始めた
糖尿病の友人に話したところ、
さっそく実践。
2週間ほどで
血糖値が健常者並みになった
とのこと。

朝バナナより
理にかなっているのに
なぜみのもんたは
取り上げないのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルコール依存

一か月の断酒を破って、

発泡酒を購入して飲んだアルコール依存者の弁明。

「精神科で、医者も飲んでいい、と言った。」

病院への同行者の記憶によれば、

医者の発言は、

「この薬は、少しウツ的な気分を

 抑えるためのものですが、

 お酒を飲んでしまった時に、

 解離症状を抑えるのにも役立ちます。」であった。

人は、

ものごとを自分の都合のいいように解釈する生き物だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

依存症

先日、大麻の問題を取り上げていたテレビで、

自身もかつて大麻中毒だったという人が、

「今の世の中は、依存傾向が強いように思う」と

発言していて、確かに、と思った。

しかし、そのあとのコメンテーターたちの発言は、

「スポーツ選手が大麻に手を出すのは言語道断」とか

「大麻に対する教育をちゃんとすべきだ」とか、

まったくビデオの内容を受けてはいなくて、

つまらなかった。

「依存傾向が強い」

寂しさに折り合いつけて暮らせない。

なぜだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

義理チョコ

今日、妻から夫へ渡されるチョコレート。

これぞ、まさしく義理チョコか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水中ウォーキング

コネタマ参加中: 平日、何か運動してる?

元気な老後を目指して、筋肉を鍛えることにした。

ただ、大きな問題がある。

去年、膝の関節炎になってしまったのだ。

整形外科で、

「だんだん、筋肉の力もつけなきゃいけないけれど、

 当面、階段とかもなるたけ使わないように。」

と言われてしまった。

体重計に乗って、この体重が膝にかかっていたのか、

と愕然pig

オリーブオイルOKの低糖質ダイエットを始めた。

結構好きなものばかり食べて、

二ヵ月半で、8キロ減。

少し体重の減り方が遅くなってきた気もするが、

以前より動きやすくなった気もするので、

今月に入って、

水中ウォーキングを始めた。

公営の室内プール、

隣のレーンで、

水泳教室の子どもたちがパシャパシャしているのを横目に、

せっせと歩く。

「いろいろな歩き方をしてみましょう」と

何ぞに書いてあったから、

後ろ向きに歩いたり、なんば歩きをしたりする。

後ろ向き歩きは、

腰には悪くないかもしれないが、

膝にはちとこたえる。

なんば歩きは、なかなか楽しい。

ときとぎ、袴を抑えて、

廊下を小走りする武士になったような気持で

水の中を、つっつと歩いてみる。

毎日はなかなかできないが、

週三回を目指して、

時間を捻出中。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハラグレーゼ

まっとうな世の中を構築すべく、

タヌキおやじどもの目論見をことごとく見抜き、

時には、タヌキおやじに化かされたふりをしながらも、

タヌキおやじたちを出し抜くため、

ピカピカに腹黒さを磨いている。

悪貨に駆逐されない良貨diamond

腐ったリンゴと一緒になっても、

なかなか腐らないリンゴapple

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バックオーライ

トラックバックのテストです。

そういえば、

家人が先日、朝、車を出すとき、

向い側の街路樹にコツンとぶつけておったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジアの学校

地雷・クラスター爆弾がらみの番組は、

カンボジアの学校に日本人が赴き、

今のカンボジアの教育では教えられていない教科を教える、

という内容だった。

でんじろう先生が理科の実験をし、

河口恭吾さんが歌の指導し、

谷川真理さんが

地雷で片足を失った少年にマラソンの指導をしていた。

いろいろな実験で、

子どもたちの中に科学の種をまき、

『地球兄弟』という歌を歌えるようになることで、

子どもたちの心がつながり、

マラソンを走り切ることで

少年は、心の傷を乗り越える、

というわけ。

でも、ほんとにそうだろうか?

科学の種が芽を出しても、

それを育てていけるだけの環境を

これからどれだけ保障していけるのだろう?

歌の指導の場面で

音楽の授業がないため、

子どもたちにリズム感が育っていない、

という説明があったけれど、

学校がない時代にだって、

人は歌い踊っていたはずではないだろうか?

子どもたちにリズム感がないのは、

音楽の授業がないからではなく、

生活の中で歌を歌う機会が少ないから、

周りの大人が歌を歌う余裕がないから、

なんじゃないだろうか?

足を失った少年は

マラソンに参加するからということで、

念願の義足を得ることができ

がんばって走り切ったけれど、

これから成長していく体に合わせた義足を

手に入れ続けていくことができるのだろうか?

ほんとうに、

彼らの未来につながる授業だったんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地雷・クラスター爆弾

昨夜テレビをつけたら

大学生の女の子が

地雷やクラスター爆弾の悲惨さを訴えていた。

某企業のCM

画面に出ている説明によれば、

彼女は小学生のときから

地雷の問題に関心を持ち、

カンボジアまで出かけてしまったらしい。

純粋な心

素晴らしい行動力

親はよく許したなぁ・・

など思う私は不純か

しかし、彼女をCMに起用した人々も

タヌキおやじ、

それも承知で

CMに出ている彼女は

なかなかのハラグレーゼとみた。

でなければ、

あまりに娘っ子が不憫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何日分?

何日分?
猫、13歳
腎臓病
エサは病猫用
薬と炭ももらっている

小さい時の避妊手術の影響か
いつまでも
仔猫の雰囲気漂わせているのに
体は確実に老いていく

薬残すな
炭も残すな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隣の空き地

090209 塀ができた、

のではなく、

梅が咲いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タヌキおやじ

タヌキおやじ crafty old man

本質的な物事の解決に興味がなく、常に自分のメンツを保つことに腐心している。

そのための努力は惜しまず、強固な意志で突き進む。

日本の各地に生息。

食用には、全く適さない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログこわごわ

思春期、人に読まれないことを前提に書き始める日記。

しかし、いつのまにやら、誰かに読まれることも期待したりして。

ブログは、その前提を覆し、見て読んで、反応して、と書く日記coldsweats01

なので、とても恐ろしく思っていたのだけれど、とりあえず、そろーっと発進。new

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2009年3月 »